
ThuleのConceria部門(Conceriaとはイタリア語で皮なめし工場のことです。)では創業以来、長い時間をかけて最高品質の革を生産するため研究と開発を進めてきました。時に、既製の機械では形にできないオリジナリティーを出すため代表者自らが皮加工機械をゼロから組み立て、開発し、Thuleの工場に1つしかない機械を作ることもあります。代表者、役員、それぞれが工場の現場に立ち、技術職人や従業員と同じ目線で仕事を行い、共同で商品を生産、出荷しています。私達の仕事はデザイン力を必要とする芸術の域。最後は共同作業で作品に触れ、各々の目で質感を確かめ完成度にこだわります。
革の上に描かれる模様、色、質感の種類は無限。すでに完成している膨大な数の革からお客様のご要望に合った新製品生産までオーダー可能です。職人が革の立体模様を出すため、1つ1つ型を手作りし、それを機械にかけ、色づけしていくー昔からの職人技を取り入れつつ、デジタル処理、最新のコンピューター処理を行い、伝統と最新技術の融合も大切にしています。世界各国の企業、デザイナー様から個人のお客様まで、レザー技術(詳しくはレザーページ参照)と合わせた皮加工技術を、自信を持って提供させていただいております。
Conceria部門では、お客様からのサンプルオーダーに備え各種類の革を小さく貼り付けたサンプル本を用意しています。(模造を目的とした請求は固くお断りします。)お気軽にお問い合わせください。皆様からのご連絡、お待ちしております。(詳しくはお問い合わせページをご覧ください。)
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