お陰様でThuleのレザー部門は発足から12年を向かえました。当時はまだ、本皮へのレザー光線による本格的な模様付けや切り抜きが行われておらず、大きな挑戦でしたが、今日の最新テクノロジーを駆使し、多大な成功をあげています。レザー光線機械の技術者から、模様や画像を作り出す芸術家従業員をかかえ、皮のレザー光線技術において、業界では常にトップレベルの位置を確保できるよう努力し続けて参りました。何年にも渡り、モード業界、ブランド会社、デザイナーの信頼を得、お客様が目指す最高デザインの商品を一緒に作り上げています。

このサイト上に載せたレザー光線模様はサンプルの一部です。シックな細かい模様から、巨大な模様までデザインの種類は無限です。普通の皮なめし工場にはできないThuleのConceria部門とレザー部門の共同制作で、元の革の加工技術に加え、レザーでの素晴らしいデザインを制作することが可能です。最新のコンピューターが全てをコントロールし、ミリ単位のズレもなく、大量生産ができ、岩、木、ガラスなどの固い材料から毛皮やゴムなどの柔らかい材料までレザー光線で模様付けができます。

お客様のご要望通りにデザインをゼロから作ることもできますし、お客様の希望する既存デザインをそのままコンピューターに取り入れ、皮の上に画像を描くことももちろん可能です。私達の最大の強みはお客様と同じ目線で、一緒に最高傑作のデザイン製品を作っていくことーThuleのスタッフ総出でお客様のオリジナルアイディアを形にしていきます。

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!ThuleのConceria部門はもちろん、レザー部門直通でもご連絡をお待ちしております。(詳しくはお問い合わせページをご覧ください。)

 

上(↑):和風の細かい柄から3D仕立ての立体模様までーConceriaで生産された皮の上にレザー光線を当て、制作された商品のサンプルです。

左下(↓):レザー光線で模様を入れると普通の毛皮製品にもオリジナリティーが生まれ、高級感がでます。

             毛皮素材を大切にしながら元の天然模様とのバランスを考えてデザインできますので、ご相談ください。

サイトに載せた写真はサンプルの一部ですので、本物を直接触って見て頂く機会に展示会では是非、Thuleブースまでお越しください!

 

大きな模様だけでなく、細かい小さい部品にもレザー光線で模様付けができますので、切り抜きのパーツ部分を合わせた皮オブジェクトにもなります。靴、ベルト、バック、洋服などのパーツ部分などの細部にこだわったデザインが可能です。